【体験談】ママ友内での孤立…私だけ?良好な付き合いをする『秘訣』を紹介!

ママ友との関係で悩んだことはありませんか?嫉妬・いじめなどママ友グループの実態や、嫌われて孤立するママ友の特徴などを知ってトラブルを回避しましょう。また、孤立ぜずに上手に付き合うべき理由や、良好な付き合いをする秘訣も紹介します。

目次

  1. ママ友グループの実態は?嫉妬・いじめなど
  2. 嫌われて孤立するママ友の特徴は?
  3. ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?
  4. ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣
  5. ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう

関西在住

(30代後半)

ママ友は話に夢中になると子どもをまったく見ていないことがあり、先日も道路に出そうになったママ友の子どもを私が抱っこしました。ママ友の安全管理ができないのがこわいし、一緒にいると二人の子どもを見る羽目になり疲れるので嫌です。

子どものしつけは親の大事な役目のひとつです。各家庭によってしつけの方法や細かなルールは違うでしょうが、一般的に他の人の迷惑になるような行動は注意するべきです。そんなママ友と一緒にいると周りからあなたも非常識な親だと認識されてしまう可能性があります。

またこういう親は子どもをちゃんと見ていないので、子どもが事故などにも巻き込まれる可能性が高く、横で見ていてこわいと感じるかもしれません。ママ友の子どもと自分の子どもの安全を見張っていて疲れるという人もいます。まずは自分の子どもの安全をしっかり守り、目を離さないようにしましょう。

しつけは大事ですが、かといって頭ごなし怒鳴ったりする様子を見せるのも、ママ友からひかれてしまうことあります。怒るのではなく注意することを心がけましょう。

(子どものしつけについては以下の記事を参考にしてみてください)

子供のしつけはいつから必要?親が怒る・叱るコツや、NG行為など注意点も!

挨拶がちゃんとできない

2児のママ

(35歳)

こちらが挨拶してもまったく返事をしないママ友がいます。子どもには元気に挨拶するように教えているのに、親がこれでは話になりません。仲良くなる気もないんだと感じてしまいます。

挨拶は人間関係を築くうえで大事なことです。知らないママであっても挨拶をされたらにこやかに挨拶を返しましょう。挨拶ができないと会話のきっかけもありませんし、体験談にもあるように周りのママ友から「嫌われているのかしら?」と勘違いされて、知らぬ間に孤立していたという状況になる可能性があります。

自分に言われたのかどうか不安になってしまうママが時々いますが、挨拶をされたら返すのが基本です。もし自分に言われた挨拶じゃなかったとしても、普通のママ友なら応えてくれるはずです。それがきっかけで仲良くなれるかもしれません。

人の悪口ばかり言っている

年中さんママ

(40歳前半)

Aさんの悪口を誰かに言っていたと思ったら、AさんにはBさんの悪口を言っていたりする人がいます。そういう人は学生時代もいましたが、自分のいないところで何を言われるのかこわいです。極力かかわらないようにしています。

その場にいない人の悪口をいう人というのはどこにでもいますよね。あるママ友グループではそこにいないママ友の悪口を言っていたと思ったら、他の場所ではまた別のその場にいないママ友の悪口を言ったりします。あなたの悪口もどこかで言っているかもしれません。

悪口を言うのが好きな人、また悪口を聞くのが好きな人はいるものです。そういう人たちはそういう人たちだけで固まっていてもらいましょう。こういうママ友と一緒にいると人間関係が壊れることがあります。あなた自身も他のママ友から嫌われてしまう可能性もあるので、早めに距離を置いたほうが無難です。

(陰湿な人の特徴については以下の記事を参考にしてみてください)

陰湿な人の特徴・性格9つ!心理やいじめの対処法!自分が陰湿にならない心がけも!

人を羨んでばかりいる

事務職

(25歳)

「いいなー」も少しなら相槌のうちですが、あまりに言われるとイヤな気持ちになります。こちらは自分たちのお金で手に入れたものだったり、努力して手に入れたものなのに、持っている私たちが悪いような口ぶりに聞こえてしまいます。

3児のママ

(39歳)

仲のいいママ友との関係に嫉妬するママ友がいます。無理やり仲に入ろうとしているのにひいてしまいました。普通にしてくれたら、段々と仲良くなれたかもしれないけど、焦って仲良くなろうとするのが嫌で今は距離を置いています。

つい「いいなー」と口癖のように言ってしまう人もいますが、あまりに頻繁に言われるといい気持ちのする言葉ではありません。自分ではそのつもりがなくても嫉妬ばかりしていると思われてしまう可能性があります。もし心当たりのある人は気を付けましょう。

どうせならどうやって手に入れたのか方法をそのママ友に聞いてみましょう。節約してお金をためたのかもしれませんし、子どもと一緒に努力した結果なのかもしれません。羨むばかりでなく自分も前向きに取り組む姿勢を見せたほうがお互いに気分はいいはずです。ママ友も結果はもちろん、努力を認められたほうが気分がいいでしょう。

また、持っているものや環境だけでなく他のママ友間の仲の良さに嫉妬してしまう人も要注意です。仲良くなりたい気持ちはわかりますが、嫉妬深い人はトラブルのもとです。体験談のようにかえって距離を置かれ孤立してしまう可能性があります。

(嫉妬深い人の特徴については以下の記事を参考にしてみてください)

嫉妬深い人の特徴9つ!原因&治す方法!嫉妬深い人との付き合い方も!

ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?

ママ友付き合いの嫌な面ばかり見てしまうと、ママ友なんていらない、ママ友と付き合うなんて疲れるだけと思ってしまう人もいるでしょう。しかし、ママ友は学校や職場で出会ってきた自分のための友達とは違い、あくまでも子どもの友達の親です。親が孤立すると子供も孤立してしまう可能性もあります。

子どものためにもママ友関係から逃げずにうまく関係を作ることをおすすめします。ママ友との付き合いをするメリットとママ友から孤立してしまうデメリットについて説明していきます。

(幼稚園でのママ友のメリットデメリットについては以下の記事を参考にしてみてください)

幼稚園でママ友は必要?メリット・デメリットは?孤独だと子供に影響?

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