【体験談】ママ友内での孤立…私だけ?良好な付き合いをする『秘訣』を紹介!

ママ友との関係で悩んだことはありませんか?嫉妬・いじめなどママ友グループの実態や、嫌われて孤立するママ友の特徴などを知ってトラブルを回避しましょう。また、孤立ぜずに上手に付き合うべき理由や、良好な付き合いをする秘訣も紹介します。

目次

  1. ママ友グループの実態は?嫉妬・いじめなど
  2. 嫌われて孤立するママ友の特徴は?
  3. ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?
  4. ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣
  5. ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう

ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣

孤立せずにママ友と関係を築いていくメリットがわかったら次は実践です。ママ友と良い関係を作っていくなんてできない、難しいと思うかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。どうやって良好な付き合いをしていけばいいのか秘訣を紹介しますので、ぜひ参考にしてみましょう。

(幼稚園でのママ友との上手な付き合い方は以下の記事を参考にしてみてください)

幼稚園のママ友との上手な付き合い方!疲れない工夫、大変だった事の体験談も!

にこやかに挨拶をしっかりする

販売業

(30代前半)

入園したての頃は挨拶しかできませんでしたが、毎日挨拶をし続けたら自然と話すようになりました。挨拶は人間関係の基本だなと痛感しました。今ではランチに一緒に行くくらい仲のいいママ友です。

やはり挨拶は基本です。幼稚園や保育園では朝と帰りの時にきっと決まった人と顔を合わせることになるでしょう。恥ずかしがらずに子どものお手本になる気持ちでにこやかに挨拶しましょう。親が挨拶をすれば子ども同士も挨拶をするきっかけになり、子どもにとっても友達を作るチャンスです。

体験談にもあったように毎日挨拶をしていくと、そのうちに会話の糸口がつかめるはずです。子ども同士が先に仲良くなって話題を見つけてくれるかもしれません。

気が合うようならさらに親しくなっていけばいいですし、気が合わないようであればそのままにこやかに挨拶と日常会話をする程度の関係を続ければいいだけです。挨拶をして損はありません。

他の子どもの名前を憶えて子どもとも仲良くする

幼稚園ママ

(20代後半)

子どもの名前をよんでくれるママ友は親同士も仲良くしたいなと思います。私も相手の子どもの名前はちゃんと覚えるようにしています。名前を呼ぶと子どももなつくので、公園で親二人で子ども二人を見るという感じになって助かります。

子どもを介してできた友達ですから、相手の子どもも大事にしてあげるのはとてもいいことです。子どもが懐いてくれれば、多少付き合いにくいタイプのママ友でも仲良くなれる可能性は高まります。

ただし、大事なのはお互いにお互いの子どもを可愛がれる関係であることです。一方の親だけに子どもが懐いて、片方の親にはまったく懐いていないようでは、公園などでもベビーシッター代わりにされてしまいかねません。

(記録力向上の方法については以下の記事を参考にしてみてください)

『手続き記憶』とは?記憶の種類&メカニズム!記憶力向上の方法も!

礼儀は親しくなっても怠らない

3歳児ママ

(33歳)

親しくなると急に図々しくなったり、遠慮がなくなったりする人は嫌です。自分としてはそこまで仲良くなったつもりはなかったのに、と感じてしまうこともあります。公園で会う時に毎回うちのおやつをあてにされるのも嫌でした。

IT関係

(30代後半)

学生時代のノリで家庭のことなど質問をしすぎてしまったようです。距離を置きましょうと言われてしまい、自分もショックでしたが子どもにもかわいそうなことをしました。学生時代の友達付き合いとママ友の関係は違うのだと反省しています。

親しき仲にも礼儀ありです。また、仲良くなったと思ってもその距離感は人によって感じ方が違います。自分が遠慮なく何でも言い合えるくらい仲良くなったと思っても、もしかしたら相手はまだそれほど仲がいいとは思っていないかもしれません。

そもそも子どもを介した関係ですし、大人同士なので多少の本音は隠しながらうまく付き合っている場合もあるでしょう。体験談のように相手に甘えすぎてしまったり、何でも根掘り葉掘り聞いたりするのは控えましょう。仲良くなっても適度な距離感は大切です。

(礼儀正しい人の特徴については以下の記事を参考にしてみてください)

礼儀正しい人の特徴・心理は?共通する言動・態度10選!テクニックも紹介!

愚痴も自慢も控えめに

前向きママ

(44歳)

少しの愚痴ならいいけど、愚痴ばかり言う人と付き合うのは疲れるので、そういうママ友とは挨拶だけしてあまり関わらないようにしています。そして自分自身は他のママ友と話す時できるだけ前向きな発言をするように心がけています。

年子ママ

(39歳)

いつも全身ブランド物を身に着けているママ友がいます。本人は口では何も言いませんが、子どもと公園に来る時にその格好はどうなのかなと思ってしまいます。動作も見せびらかしているように見えて好きではありません。

嫌われるママ友の特徴にもありましたが、愚痴も自慢も多少であれば問題ないでしょうが、あまりに多いとどちらも聞いているほうは疲れるものです。これらの類の話は控えめにしましょう。相手が話してきたらひとつくらい返しておくのでいいでしょう。

また体験談にもあったように、全身ブランドもので固めたりするとやはり自慢のように見えてしまうことがあります。幼稚園や保育園の送り迎えや公園に行く際には、清潔感のあるママコーデを心掛けたほうが無難です。おしゃれは別の機会に楽しみましょう。

(おすすめママコーデについては以下の記事を参考にしてみてください)

関連する記事