【体験談】ママ友内での孤立…私だけ?良好な付き合いをする『秘訣』を紹介!

ママ友との関係で悩んだことはありませんか?嫉妬・いじめなどママ友グループの実態や、嫌われて孤立するママ友の特徴などを知ってトラブルを回避しましょう。また、孤立ぜずに上手に付き合うべき理由や、良好な付き合いをする秘訣も紹介します。

目次

  1. ママ友グループの実態は?嫉妬・いじめなど
  2. 嫌われて孤立するママ友の特徴は?
  3. ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?
  4. ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣
  5. ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう

いじめを受ける

美容師

(20代後半)

リーダー格のママの子どもをウチの子どもが叩いてしまったことをきっかけに親子共々いじめを受けました。基本的に無視されるようになり、とても辛つらかったので退園しました。こちらにも非があったとはいえ子どもが可哀そうです。

ささいなきっかけでいじめに発展してしまうこともあります。こわいことにそういうことをする親を持つ子どもは同じようにいじめをすることがあります。自分の子どもがいじめの対象になってしまうかもしれないなんてママにとってはこわいことです。場合によっては親が「あの子と遊んじゃダメ」とか「あの子は悪い子だよ」と吹き込むケースもあります。

大人であれば無視をされても無視をし返す、というように孤立しても自分を強く持って対処ができる人もいるかもしれませんが、小さな子どもにはいじめられたり孤立することはこわいし、つらい出来事です。先生に相談するか、場合によっては退園や転園も検討したほうがいいでしょう。

(その他のママ友とのトラブルについては以下の記事を参考にしてみてください)

幼稚園でのママ友トラブルあるある体験談20選!原因と避け方は?

嫌われて孤立するママ友の特徴は?

続いて孤立してしまうママ友の特徴を紹介します。あなたの周りにも当てはまるママ友がいるかもしれません。また、あなた自身が孤立してしまう立場にならないように気を付けましょう。

愚痴ばかり言っている

医療職

(30代前半)

ワンオペで2人の子どもの世話は大変でしょうけど、育児が大変なのはある程度お互いさまです。多少であれば愚痴をこぼし合いながら、励ましながらやっていけますが、一方的に愚痴を聞かされるのは疲れるので付き合いをやめたくなります。

育児は大変な仕事で、孤立しがちです。愚痴を言いたくなるのはある程度仕方ありませんし、同じように育児に向き合う者同士お互いさまですが、一方的に自分の愚痴ばかり聞かせるのは考え物ですね。ママ友の良さは育児の大変さを共感できることです。お互いに共感しあってこそ慰められるでしょう。

一方的に愚痴ばかりこぼしてママ友をなくすと、誰とも大変な育児の悩みを共有できず孤立してしまうことになりかねません。ママ友はカウンセラーではないことを理解しましょう。

自慢ばかりする

保育園ママ

(20代後半)

子どもを褒めてあげるのは良いことだと思いますが、夫がイケメンだとか金銭的に恵まれてるとか幸せ自慢ばかり聞かされるのは疲れます。だんだん相槌を打つのも疲れるので、少しずつ距離を置かせてもらいました。

営業職

(27歳)

旅行に行った話や子どもができるようになったことなど話すと、すぐに「私の方が」と自慢をしてくるママ友がいます。何でも自分の話にしてしまうので、他のママ友とゆっくり話せません。

愚痴ばかり聞かされるのも疲れるものですが、かといって自慢話ばかり聞かされるのも疲れるものです。またいつでも自分が一番、自分が話の中心にいないと気がすまない種類のママ友もいるようです。

またママ友によってはあなたが子どもや夫を褒めているだけで自慢話に聞こえてしまう人もいますし、話さなくてもブランドものばかり持っていると自慢のように感じてしまう人もいます。話題だけでなく、自分の服やバッグなども気を付けましょう。

(マウンティング女子については以下の記事を参考にしてみてください)

マウンティング女子とは?特徴やその心理!職場やママ友の対処法も!

人の子どもをけなす

のんびりママ

(30代後半)

うちの子はおっとりしたタイプの子なのですが「なんかぼーっとしてるよね」とうちの子をけなしているような発言があってママ友付き合いを少しずつフェードアウトしていきました。聞いたら他のママ友も距離を置いているようです。

誰だって自分の子どもは可愛いですから、その可愛い子どもをけなされては面白くありません。つい言ってしまった、もしくは言い方が悪いだけかもしれませんが、付き合いは遠慮したくなるママ友です。そういうママ友の子どもは、やはり口が悪くなることがあります。子ども同士の付き合いも考えたくなりますね。

自分自身も子どもも孤立しないために、言葉の選び方には配慮しましょう。

子どものしつけができていない

専業主婦

(37歳)

小さい子どもはしつけが完璧にできていなくても仕方がないと思いますが、やはり親の努力は必要です。子どもがファミレスなどで騒いでいてもまったく注意しないママは一緒にいて恥ずかしいので、今後は付き合いたくないと思ってしまいます。

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