赤ちゃんの名前に付けない方がいい漢字は?非推奨の理由・意味を解説!

赤ちゃんの名前に使える漢字はたくさんありますが、中には良くない画数や縁起の悪い意味を持つ命名に非推奨のものも。今回は赤ちゃんの名前に付けない方がいい漢字を理由、意味の解説と共にご紹介していきます。赤ちゃんに命名する際は、ぜひこちらを参考にしてくださいね。

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Contents
目次
  1. こんなにたくさん!赤ちゃんの名前に使える漢字
  2. 赤ちゃんの名前に使う漢字はどう選ぶ?
  3. 意味や理由を解説!赤ちゃんの名前に非推奨の漢字一覧をご紹介
  4. 【頭につけると運気が下がる画数】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  5. 【健康運が下がる】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  6. 【命の終わりを意味する】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  7. 【安定しない人生に】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  8. 【名前負けしてしまう】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  9. 【名前に向かない意味を持つ】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  10. 【人間性に影響する】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  11. 【キラキラネームも要注意】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字
  12. 赤ちゃんの名前の漢字選びは慎重に!

古くから「水」と健康運には関連性があると言われているため、赤ちゃんの名前として水に関する漢字を選定する際には注意しなければなりません。汚れた水や流れの悪さを表現した、良くない状態の水を示す漢字はできる限り避けましょう。そういった漢字を使うと、健康運が下がるだけでなく水難事故に合う可能性が高まり、縁起が悪いと考えられています。

「良くない状態の水」の意味を持つ漢字は?

続いて、赤ちゃんの名前として推奨されていない、悪い状態の水に関する漢字一覧をご紹介していきます。悪い状態の水を表現している漢字には「淀」「汰」などがあり、安定しない水の動きや流れを表す漢字は「波」「滞」などです。水に関する漢字は形が整ったものが多く、本来の意味を意識せず選んでしまうママもたくさんいます。

健康運が下がる漢字を使った名前の例

健康運が下がる漢字を使った名前の例としては、男の子だと隆汰(りゅうた)、滞樹(たいき)などがあります。女の子では、波美(なみ)や淀胡(てんこ)などが挙げられます。こちらで紹介した中には名前によく使われている人気の漢字もありますので、あまり意識し過ぎずひとつの意見として参考にしてくださいね。

【命の終わりを意味する】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字

赤ちゃんの名前に非推奨の漢字として「死」を連想させるような、命の終わる様子を表現したものも挙げられます。生まれたばかりの赤ちゃんに、真逆である命の終わりに関する漢字を命名するのは避けた方が良いでしょう。これに該当する漢字については、この後ご紹介する命の終わりに関する意味の漢字一覧を参考にしてくださいね。

●縦横に切られて傷つけられた様子が成り立ちの「七」
●貴族のお墓を意味しており、醜さを示す「亜」
●木が遺体支える様子が成り立ちで、病気や障害の意味を持つ「久」
●災いで命を落とした人のことや逆さになった遺体を意味する「眞」

命の終わりを意味する漢字を使った名前の例

命の終わりを意味する漢字を使った赤ちゃんの名前の例としては、男の子だと久志(ひさし)、眞一(しんいち)などがあります。女の子は七実(ななみ)、亜弥(あや)、眞子(まこ)などです。ここで紹介した漢字は名前に使用しやすい音のものが多いですよね。どうしても使いたいという場合はママの判断だけで選ばず、家族に相談してみましょう。

【安定しない人生に】赤ちゃんの名前に非推奨の漢字

ママとしては、子どもには安定した人生を送ってほしいものですよね。実は、名前に使うと安定しない人生になると考えられている漢字もあります。こちらの一覧を参考にして、ママの願いとは正反対の命名をしないように気を付けましょう。

花や木などの植物を意味する漢字