【保育園】何歳から入れる?早いと悪影響はある?みんなの体験談多数

子供を預ける保育園はいつから入れるのかご存知でしょうか。入園が早いと悪影響があるのかと心配になりますよね。今回は、保育園はいつから、何歳から入れるのかという基本情報から、早いと悪影響があるのか、先輩ママが何歳から入れたのか体験談もあわせてご紹介します。

目次

  1. 保育園はどんなところ?
  2. 保育園は何歳から入れる?いつからが適切?
  3. 保育園の雰囲気を事前に知ることもできる
  4. 保育園にはいつから入った?体験談
  5. 早く入園すると悪影響がある?
  6. 何歳で保育園に入れる?年齢別
  7. 何歳でも気にせず悔いのない選択を

まずは自分の家族、旦那様や両親の意見も聞きつつ自分たちがどうしたいのかとことんまで話し合うことです。何歳で入園させるのが良いのか、どこの保育園が良いのか、自分の住む自治体の受け入れ枠を情報収集したうえで決めて、計画的に保育園見学や申請書作成をすすめましょう。

0歳入園の場合

0歳児入園の場合、生まれてからあっという間に入園時期になってしまいます。保育園の見学など情報収集は赤ちゃんが生まれてからではなく、妊娠中からコツコツ行っておきましょう。

特に東京都内の激戦区だと、確実に保育園に入れたいママたちがこぞって0歳入園を希望するため、0歳クラスの空きがないこともあります。ただ、無認可保育園やベビーシッター会社等の数も多いですし、サービスに力を入れている園が多い傾向にあります。選択肢を広く持ちましょう。

おむつセットや哺乳瓶粉、母乳を搾乳したものまたは粉ミルクなど、保育園にもっていくものも多いため送り迎えの際は大荷物になることは覚悟しましょう。母乳をあげることが難しいため、粉ミルクに切り替えていく準備も必要になります。

また、免疫力も弱いため保育園で病気をもらってきてしまうこともあります。健康管理には注意しましょう。

1歳入園の場合

一般的には、1歳が一番入園希望が多い年齢です。どうしても希望を通したい場合は、0歳児入園を受け付けていない園を狙い保育園探しをしましょう。

待機児童問題は今政府でも注目しているトピックです。今後状況が変わっていく可能性も大いにあるため、自治体やニュースメディアからの最新情報にも敏感になってどんどん活用しましょう。

(育休復帰については以下の記事も参考にしてみてください)

育児休暇(休業)について!取得条件は?申請方法や手当の計算方法も
育休復帰!育児と仕事の両立を行うための準備と心構え!
子育てと仕事を両立する10のポイント!ママ達の体験談多数

2歳入園の場合

2歳入園の場合は1歳入園の時同様人気が高く、育児休暇を取得しているママが1年間延長したタイミングでの入園になります。そして中には、母乳や粉ミルクがいらなくなる子もでてくるため、1歳の時に比べて保育する側も負担が減り保育料も少し安くなります。

2歳児の応募は、1歳児の枠に入れなかった家庭も応募してくる可能性が高いでしょう。無認可保育園のすべり止めを決めておいたり、2次募集や年度途中の募集がないか確認したり等、いかに情報を集められるかがカギになります。

3歳入園の場合

3歳になると一部の園児は幼稚園に転園するため、比較的入りやすいタイミングです。母乳やおむつからも卒業している時期のため、送り迎えの負担も少なくて済むでしょう。

ただしそれまでに考えなくてはいけないのは、3歳になるまでの育児をどうするかということです。中には1歳・2歳は無認可保育園にして3歳で転園するなど。もしくは保育園以外のベビーシッターなどのサービスを利用しているママもいます。

何歳でも気にせず悔いのない選択を

先輩ママさんも、仕事と育児との両立のため保育園に入れようと様々な選択をして奮闘していました。周りに何と言われても、自分たちで決めたこととして受け止めることが大事です。何歳からだとしても、子供の成長に良い影響を与えられることを家族でよく話し合って、家族全員で乗り越えましょう。

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