ネントレはいつから始める?ねんねトレーニングの簡単なやり方や弊害についても解説!

【医師監修】ねんねトレーニングはいつから始めるべきなのでしょうか。ここではネントレ(ねんねトレーニング)とは何か、いつから始めればいいのかを紹介します。その他にもネントレのやり方や成功させるコツ・ポイントを紹介していきます。またネントレ・寝かしつけにおすすめの本や、みんなの体験談を紹介します。

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Contents
目次
  1. ネントレ(ねんねトレーニング)とは?
  2. ネントレはいつから始める?
  3. ねんねトレーニングの基本は?
  4. ネントレの簡単なやり方
  5. ネントレを成功させるポイント・コツは?
  6. ネントレのメリットを紹介!
  7. ネントレの弊害・デメリットはなにがある?
  8. ネントレは必要なの?失敗したらどうなる?
  9. ネントレ・寝かしつけに関する体験談
  10. ネントレ・寝かしつけにおすすめの本を7選!
  11. ネントレ(ねんねトレーニング)を試してみよう

ネントレのメリットは赤ちゃんが夜中に起きずに朝まで眠ってくれるという点です。朝まで赤ちゃんが眠ってくれることで、ママも夜中起こされずに連続して睡眠時間を確保できます。短時間の睡眠はなかなか疲労も回復しないので、しっかり睡眠時間がとれるようになればママも毎日万全な体調で過ごすことができます。

またママはストレスや身体の不調からも改善されることでしょう。赤ちゃんも朝まで連続して寝ることで、睡眠の質が上がり生活リズムを整えることに繋がります。

(生活リズムについては以下の記事も参考にしてみてください)

1歳児の生活リズム。睡眠・食事の時間を理想のスケジュールにするコツを紹介

虫歯のリスクが減る

朝まで寝てくれるようになると夜中の授乳がなくなり、虫歯になるリスクが減らせるといったメリットもネントレにはあります。

赤ちゃんが夜泣きをすると抱っこするのが面倒で、添い乳をして泣き止ませるママも多くいます。夜泣きする度に添い乳をしていると赤ちゃんの歯にいつまでも母乳やミルクの糖分が残ったままとなり、虫歯になるリスクが高まると言えるでしょう。

ママに頼らず1人で寝ることを覚える

赤ちゃんがママを頼らずに1人で寝てくれる点もネントレのメリットです。もしも夜中に赤ちゃんが目が覚めても、泣くことなくそのままま1人で眠りについてくれます。赤ちゃんが1人で勝手に寝てくれるようになるとママの負担が軽減されます。

ネントレの弊害・デメリットはなにがある?

ネントレにはメリットも多いですが、弊害やデメリットも存在します。ここではネントレの弊害やデメリットを紹介します。ネントレを始めようか悩んでいる人はデメリットの他にも弊害やデメリットがあることを知った上でやり方や進め方を考えていきましょう。

ネントレが成功するまで赤ちゃんが泣き続けてしまう

今までは抱っこや添い乳で眠りにつくのが当たり前になっていた赤ちゃんは、ネントレを始めた途端にそれらがなくなってしまうので、赤ちゃんは泣いてしまいます。赤ちゃんが毎日泣き続けると近所迷惑かもと心配になるママもいるかもしれません。また泣き続けてしまうことで罪悪感を覚えるママが多いこともデメリットと言えるでしょう。

ママにとってストレスとなる

ネントレがなかなか成功しないとママにとってストレスとなることも弊害と言えます。紹介したネントレの方法を行ったとしても成功するとは限りません。ネントレのやり方を忠実に守る必要はなく、赤ちゃんやママのスタイルにあった方法を試していきましょう。

またネントレは忍耐力が必要ですが、ママにとって負担となったり赤ちゃんがかわいそうで続けらえないと思ったら、無理せずネントレを一旦辞めることも考えていきましょう。

ネントレは必要なの?失敗したらどうなる?

ネントレはみんなやらなければならないことではありません。しかしネントレをして1人で寝てくれるようになればママも負担が減ります。しかし毎日赤ちゃんに寄り添って寝かしつけするのが苦でなければ、ネントレを始める必要はありません。

「赤ちゃんがかわいそう」と思いながらネントレを始めるとママが耐えられずに失敗することが多く、そうすると赤ちゃんに不安を与えてしまいよくありません。ママの気持ちや赤ちゃんの様子を最優先して、ネントレをするべきかどうか考えていきましょう。

ネントレ・寝かしつけに関する体験談

ここでは先輩ママたちのネントレや寝かしつけに関する体験談を紹介します。

ママ達の体験談:寝返りするとネントレが難しい