高温期3日目に体温は下がる?妊娠の症状は?様々なケースの体験談も紹介!

妊活中の女性にとって、体温や排卵に関する体の変化はとても気になりますよね。今回は、高温期3日目の基礎体温の低下や、高温期3日目にみられる妊娠症状や下腹部痛の原因を紹介します。年代や出産経験の有無など、多種多様なみんなのリアルな体験談もたくさん紹介しますよ。

目次

  1. 高温期3日目に基礎体温が下がる?
  2. 高温期3日目はどんな時期?
  3. 高温期3日目に基礎体温が下がる原因
  4. 高温期3日目に妊娠症状は現れる?
  5. 【体験談】みんなの高温期3日目の基礎体温は?
  6. 高温期3日目の体温の低下は誰にでも起こる!

高温期3日目に基礎体温が下がる?

妊活中の女性にとって、基礎体温やおりものなどの変化は気になるものです。特に基礎体温は、排卵や生理だけでなく妊娠を判断する際の目安になるため、毎日欠かさず測定している女性も多いでしょう。

排卵後になると基礎体温は高温期に入るため、体温は高めの状態です(※1)。しかし、場合によっては高温期3日目に基礎体温が下がることもあります。なぜ、高温期3日目に基礎体温が下がるのでしょうか?妊活中の女性の不安を解消するためにも、本記事では高温期3日目の体の状態や基礎体温が下がる原因、先輩ママたちの体験談を紹介します。

(基礎体温については以下の記事も参考にしてみてください)

基礎体温とは?高温期・低温期は何度?妊娠しやすい時期がわかる?

高温期3日目はどんな時期?

基礎体温は低温期と高温期に分かれており、排卵後から高温期に切り替わると言われています。高温期3日目とは、基礎体温が低温期から高温期に変わって3日経った状態です。ここでは、高温期3日目の受精卵やおりものの状態、基礎体温と妊娠の関係について紹介します。

(基礎体温については以下の記事も参考にしてみてください)

基礎体温計のおすすめ!人気の15商品を紹介!正しい測り方も教えて!

高温期3日目の卵子の状態は?

卵子が受精可能な期間は排卵から12~24時間、精子は2~3日生きることができると言われています。高温期3日目はすでに排卵後のため、卵子と精子が受精していれば受精卵になっている状態でしょう。受精卵は7日~10日程かけて卵管を移動して、子宮に到達します。つまり、高温期3日目の受精卵はまだ子宮に向かって移動している状態なのです。

おりものの状態は?

おりものとは、子宮や膣の分泌物が混じり合った液体のことです。女性の体は排卵期や月経期など、その周期によって分泌されるホルモンが変わり、子宮内にも変化を及ぼします。子宮内の変化は分泌物にも影響されるため、おりものの状態も変化が起こるのです。

女性(妊活経験有)

20代後半

排卵日付近はのびるオリモノが増えましたが、高温期3日目あたりはオリモノはほとんどない時が多かったです。

排卵期は分泌されるホルモンの関係で、よく伸びるゼリー状のおりものがみられます。量も多くなり、場合によってはおりものに血流が混ざることもあるでしょう。高温期3日目は排卵後のため、おりものの量は少なくなり、白く粘り気の強い状態になります。

(おりものについては以下の記事も参考にしてみてください)

白いおりものの塊が…!妊娠?または病気?ゼリー状だと注意?体験談も

妊娠するのはいつ頃?

妊娠の過程は排卵から着床するまでと言われているため、高温期3日目にはまだ妊娠には至っていない状態です。受精卵は7日~10日程かけて卵管から子宮へ移動し、着床します。つまり、妊娠には受精後7~10日程かかるのです。

しかし、受精卵の成長や移動速度はそれぞれ違うと言われています。人によっては7~10日以上経ってから着床し、妊娠に至ったというケースもあります。生理が来ないなどの変化があれば、妊娠検査薬でセルフ検査を行うか、医療機関を受診しましょう。

高温期3日目に基礎体温が下がる原因

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