男の子と女の子どっちがいい?性別で違う育児の大変さ・楽しさを体験談を交えて紹介!

妊活中や妊娠中は、男の子と女の子だったらどっちがいいかな?と考えたりしますよね。この記事では、男の子・女の子の育児で楽しいこと・大変なことを【体験談】を交えて紹介します。また、どっちかの性別を希望する場合に、産み分けはできる?という疑問についても説明します。

目次

  1. 男の子と女の子どっちがいい?
  2. 男の子の育児で楽しいこと
  3. 男の子の育児で大変なこと
  4. 女の子の育児で楽しいこと
  5. 女の子の育児で大変なこと
  6. 男の子と女の子の産み分けはできる?
  7. 性別に関係なく子供は可愛い

男の子と女の子どっちがいい?

初めて妊娠したときや子供が欲しいと考え始めた時、男の子と女の子どっちがいいかな?と漠然と考え始める人も多くいます。また、すでに子供がいる場合にも、次に迎える子供は同じ性別あるいは違う性別がいいといった希望を持つ場合もあるでしょう。あるいは、性別に関しては特にこだわっていない場合もあります。

一般的には男性は男の子を、女性は女の子を欲しがる傾向にあります。同じ性別の方が親近感が湧いたり、育てやすいと感じる場合もあるのでしょう。

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男の子の育児で楽しいこと

男の子と女の子の育児では、それぞれの性別ならではの違いがあります。パパやママが楽しいと思うこともあれば、大変と感じることももちろんあるでしょう。ここでは、男の子ならではの育児の楽しさを紹介します。

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ママにとっては驚きの連続

美容師

30代

男の子がする遊びは、私が子供だった頃に比べると本当にダイナミックで驚かされることばかりです。奇想天外な発想をすることも多々あって、そんな風に考えるんだと想像もつかない考えにびっくり。これも男女の違いなんですかね。

自営業

30代

ミニカーのおもちゃが大好きな息子。とある日、1人で静かに遊んでくれてるなーと思いながら、夕飯の準備をしようと炊飯器の蓋を開けたらなんと中にミニカーが!息子の言い分としては、車庫入れをしたらしい。感覚が理解できん。

男の子の育児をしていると、ママからすれば理解できないような行動を取る場合も多く、ママにとっては驚きの連続となる場合があります。恋愛などでも男女の考え方の違いを実感する場合がありますが、育児でも男女の違いを感じる場面は多々あるでしょう。

しかし、そのような思いも寄らない考え方や行動は、ママにとっては刺激的で楽しく感じる場合も多くあります。

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パパが活躍してくれる

専業主婦

40代

息子のおもちゃ選びはパパの仕事です。なぜなら息子の心をつかむおもちゃ選びが、パパの方が断然うまいから。やっぱり男の子が好きそうなものは、パパの方がよく分かるんでしょうね。でも、パパが一緒になって遊んでしまうのがちょっと問題です。

パート社員

30代

パパが車大好きで車関連のお仕事をしている影響か、息子は車のおもちゃが大好き。しかも、車種とかメーカーとかを見分けているようで、車を見るたびに車種を叫んでいます。パパも息子の車遊びにはものすごく積極的。自慢の車に乗せて2人で出かけてくれたりします。

男の子の育児の場合、パパが大活躍してくれるケースも多くあります。男の子の育児の場合には、パパの男性ならではの視点が役立つ場合も多くあるでしょう。また、男の子はパパが好きなものに興味を持つ場合も多くあります。ママには良さが理解できないパパの趣味が、子育てに大いに役立つ場合もあるのです。

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ママに優しい

公務員

30代

男の子は本能的に女性を守ろうとするのか、ぼくがママをぜったいまもるからね!となんとも頼もしいことを言ってくれて、本当に可愛いです。でもいつかはそんなこと言わなくなっちゃうんだろうなと思うと、ちょっと寂しい気も。

金融関係

20代

買い物などに行った時に主人が大抵荷物を持ってくれる姿を見ていたせいか、息子は4歳なのに「ぼくがもつよ」と言って荷物を持ってくれようとします。さすがに重すぎて持てないよと思いつつも、その優しさが嬉しいし、本当に可愛いですね。

男の子の育児の中で、多くのママが「男の子は優しい」と感じる場合があるようです。ママが悲しそうにしている時や落ち込んでいる時に、子供ながらに一生懸命なぐさめてくれる場合もあるでしょう。男の子にとって母親は初めて出会う異性でもあるため、本能的に大事にしたいと感じる場合があるようです。

考えがさっぱりしている

OL

40代

長女の時はお友達とおそろいのものを欲しがったり、同じ習い事をしたいと言い出したり、何かとお友達に関わる悩みが多かったのですが長男はそういった悩みはゼロ。自分がやりたいことはやるし、友達が一緒でもやりたくなければやらない。ほんとさっぱりしています。

花屋経営

30代

同じ幼稚園の女の子のママの話を聞いていると、女の子同士の人間関係って結構大変みたいです。ささいなことで喧嘩したり、おそろいのものを欲しがったりするみたいで。その点、男の子ってさっぱりしてるなと思います。

男の子の育児をすると、男の子は考え方がさっぱりしていて関わりやすいと感じる場合もあるでしょう。女の子の場合には、友達同士で一緒に行動したいと感じるケースが比較的多いですが、男の子は個人主義の場合もあります。あくまでも自分がどうしたいかで判断するため、母親からしてみれば、考えがさっぱりしていて気持ちよく感じるかもしれません。

また、男の子の場合、友達と喧嘩をしてもあっさりと仲直りできる子も多いでしょう。人間関係での悩みがあまり多くないのも、男の子の育児の特徴です。また、母親同士の交流も、女の子の親同士に比較して男の子の親同士の方がさっぱりした関係になる傾向があります。

無邪気で可愛い

Webライター

30代

うちには2人男の子がいるのですが、2人とも「ママ大好き!」といつも言ってくれます。そんな風にストレートに愛情表現をされると、うれしくなっちゃいますね。本当に可愛いです。しかも、2人でママの取り合いをすることも多々。パパは嫉妬しています。

男の子の育児では、その無邪気さが可愛いと感じる場合も多くあるでしょう。「ママ大好き」なんてストレートに言われたら、なんでもしてあげたくなっちゃいますよね。女の子ももちろん可愛いですが、女の子の場合には精神的な成長が男の子よりも早い傾向があり、成長が早いがゆえに素直に表現してくれない場合もあるでしょう。

男の子は思っていることや感じていることを素直に表現できる場合が多く、さらに甘えん坊の子も多いことから、子供から大好きでいてもらえていることを常にママは実感できます。子供から好きでいてもらえていることを実感しやすいため、男の子は可愛いと感じるママも多くいます。

男の子の育児で大変なこと

男の子の育児は、楽しみながらできることもたくさんありますが、一方で男の子ならではの大変さもあります。特にママからすれば、男の子は異性です。ママにとっては理解しがたい男女の感覚の差を感じる場合も多々あるでしょう。ここでは、男の子の育児で大変なことをいくつか紹介します。

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ママが理解できない行動が多い

金融関係

40代

うちには小学生の息子が2人いますが、このところ2人とも下ネタがブームの様子。たぶん学校でも男の子同士で盛り上がってるんでしょうね。子供なのに下ネタばかりでちょっとげんなりします。しかも夫も加わるし。できることならやめてほしいけど、無理でしょうね。

出版業界

30代

うちの息子は今年から小学校に入りました。楽しそうなのはいいんですが、よくポケットにセミの抜け殻とか虫の死骸とかが入ってて、見つけるたびに悲鳴をあげてしまいます。でも同級生のお母さんも「よくある」と言っているので、男の子ならではなのかな?

男の子の育児は、理解できない行動が新鮮で面白いと感じる一方で、理解できないからこそ大変だと感じる場合も多々あるでしょう。また、男の子は下ネタが大好きな場合も多く、ママからすれば嫌だなと感じてしまう場合もあるかもしれません。

ママにとっては、どうしてそんな行動を取りたがるのか理解できない場合は多々あります。そのような場合には、パパに相談してみるのもおすすめです。男の子と同じ目線で考えることができ、良い対処法も見つかる可能性が高まります。

常に体力が有り余っている

自営業

30代

2歳の男の子の母親です。うちの子は常に動き回っていて、しかもイヤイヤ期は物を強く投げたりすることがあり、奮発して買ったテレビの画面に当たって壊れてしまいました。しっかり一緒に遊んで体力を消耗できると良いのかもしれませんが、アラフォーの私には無理です。

飲食業

30代

一番上が女の子、真ん中と一番下が男の子なのですが、男の子の遊びは本当に激しい!長女の時には人形とか料理ごっことかで遊んでいたから、そこまで遊びで疲れ果てるという経験はなかったのですが、男の子との遊びは全身運動です。

男の子は女の子と比べると体力がある場合も多く、親が遊びに付き合いきれないと感じる場合も多いでしょう。また、たとえ幼くても力が強い子も多く、ひどい場合には家具や家電などを壊してしまう場合もあるので注意が必要です。

女の子より体が弱い場合が多い

IT企業勤務

30代

上が男の子、下が女の子なのですが、男の子の方が何かと体調を崩しやすいような気がしています。よく学校でも風邪とか下痢とかがはやりますが、大抵お兄ちゃんは学校でうつされてダウンしますが、妹はピンピンしてます。

一般的に、男の子の方が女の子に比べて体に弱いと言われています。保育園や幼稚園、学校などでは風邪や下痢などがクラス内で流行するケースが多々ありますが、男の子の方がうつされてしまうケースは多いようです。特に幼いうちは、その傾向が強いでしょう。

色々な病気をうつされているうちに、段々と免疫力が高まり、強くなっていきます。しかし、病気にかかった時の看病の機会の多さが大変だと感じるケースもあるでしょう。

怪我をしやすい

農業関係

20代

男の子は興味本位でいろいろなことをしようとする場合が多く、時に無茶をしようとすることも多いのでヒヤヒヤします。うちの息子は、足元が悪く怪我をするから入っちゃいけないと言った場所に入ろうとして案の定足を切り、5針縫う羽目になりました。

男の子は時として無茶をしてしまう場合が多いのも、男の子の育児で大変さを感じる一つの要因と言えます。危険だと言われている場所に行きたがったり、禁止されたことを逆にやりたがる場合も多いでしょう。場合によっては無茶な行動が原因で怪我をしてしまう場合もあります。

プライドが高い

医療関係

30代

男の子はプライドが高いなとよく思います。まあ、大人の男性もそうかもしれませんが。特にイヤイヤ期はプライドを傷つけるようなことを言うと、さらに状況が悪化したことも多々。上手におだてながらお願いするのがイヤイヤ期中のコツでした。

たとえ2歳くらいの男の子であっても、男の子の場合にはプライドを持っている場合があります。親が思っている以上に、親の力を借りずに自分の力でやってみたいと思っている場合も多々あるでしょう。特にイヤイヤ期に入ると、そのプライドの高さから言うことを聞いてくれず、ママが疲れてしまう場合もあるかもしれません。

そのような場合には、たとえ幼い子供でもプライドがあるということを理解すると、接し方のコツがつかめる場合があります。

女の子の育児で楽しいこと

女の子の育児は、男の子の育児とはまた違った、女の子ならではの楽しさがあります。女の子の場合には、女の子ならではのこだわりや考え方を、ママ自身が理解しやすい場合も多いでしょう。ここでは、女の子の育児で楽しいことについて紹介します。

服選びを楽しめる

看護師

40代

お兄ちゃんの時にはそこまでファッションにこだわらなかったのですが、女の子は可愛い服が本当に多い!本人も可愛い服を着るとテンションが上がるようで、一緒に服選びするのを楽しんでいます。ただその分、服関係の出費も大変ですが。

男の子に比べると、女の子の方がファッションを楽しむことができて育児が楽しいと感じるママも多くいます。親子でコーディネートするのを楽しめる場合もあるでしょう。

しかし、ママにもファッションの好みがあるように、女の子は幼いうちから自分の好みを主張するようになる場合もあります。場合によってはママが好まないようなセンスの服を欲しがることもあるかもしれません。そのような場合には、子供の感覚を理解し尊重することも大事になります。

大人になってもママと仲良しな場合が多い

編集者

30代

私自身もそうですが、母とは成人してからもご飯を食べたり、一緒に買い物に行ったりすることがあります。でも、兄はそういうことはないので、やっぱり女の子の方がママとは長く仲良しでいられるんじゃないかなと思います。

専業主婦

50代

もう高校生になった娘がいますが、一緒にカフェでケーキを食べたり、映画を観に行くことができて楽しいですよ。ちなみに上のお兄ちゃんは大学生ですが、高校生になったくらいからあまり話してくれません。親としてはやっぱり寂しい気がしますよね。

子供が段々と大きくなっていって、やがて1人の女性として独立した後もママと親子として仲良くいられるケースは多くあります。同性である分、映画や買い物・食事などを同じような感覚で楽しめるのでしょう。

一方で男の子は、成長するにつれて段々と親に対してそっけない態度になってしまう場合があります。照れ臭さもあるかもしれませんが、ママとしてはそっけなさが寂しく感じる場合もあるものです。そういった面で、女の子の育児は、長く親子の関係を楽しむことができるのも女の子の育児ならではの良さと言えます。

ママが気持ちを理解しやすい

薬剤師

20代

女の子の場合、ケーキ屋さんごっことかを一緒に楽しむことができています。どんな遊びをしたら喜びそうかとか、どんなおもちゃが良さそうかとか、そういったことがなんとなくわかるので男の子よりは育てやすい気がしました。

OL

20代

お友達に悪口を言われて娘が泣いていた時、私も同じような経験をしたことを思い出しました。なので、それは嫌だよねと気持ちに寄り添ってあげることができました。話を聞いてあげただけでも、娘は気持ちが楽になったみたいです。

女の子の場合、男の子とは違った遊びを好む場合も多くあります。そういった面で、ママが小さかった頃に好きだった遊びを、子供も楽しめるケースも多々あるでしょう。女の子の場合には、ママ自身が子供の視点に立って物事を考えやすくなります。

また、女の子は女の子同士での関係性について悩むことが多くあるでしょう。それは、ママがかつて経験したことのある悩みと似ていることも多いものです。そのため、ママ自身の経験から気持ちを理解してあげることができ、子供の悩みの解決に手を貸してあげることもできるでしょう。

そういった面で、同性である女の子の方が、ママにとっては気持ちや言動を理解しやすく育てやすいと感じる場合があります。

コミュニケーションが取りやすい

デザイナー

30代

お兄ちゃんは3歳ごろになってやっと言葉を少し話すようになりましたが、下の女の子は2歳の時点ですでによく話してました。言葉でコミュニケーションを取ることができるのは、楽でした。一生懸命お話するのを見ているのも、可愛いですしね。

アルバイト

20代

2歳ごろのイヤイヤ期の時も、男の子の時は言葉が話せず何が良くて何がいいのかさっぱりわからず困り果てていました。でも女の子は話せる分、言葉でコミュニケーションができるので、イヤイヤ期の大変さも多少ましだった気がします。

男の子に比較すると、女の子の方が言葉の発達が早いと言われています。そのため、早い時期から言葉でコミュニケーションを取れるようになることも、女の子の育児ならではの楽しさです。幼い子供ならではの可愛い考え方を聞くことができるので、微笑ましく感じる場合も多いでしょう。

また、イヤイヤ期に入った時にも、女の子の場合には言葉で主張ができるケースも多くあります。言葉が話せない子供のイヤイヤ期は、何に不満を感じていてどうしたいのかが分からない場合、親は困惑してしまうこともあるでしょう。

しかし、イヤイヤ期の最中でも言葉が話せる場合には話し合うことができます。イヤイヤ期でも言葉を通してコミュニケーションを図ることができるため、大変さが和らぐこともあるようです。

周囲を思いやってくれる

保険会社勤務

30代

私と主人がイライラして喧嘩をしそうになった時に、天使のような笑顔で「パパもママも喧嘩しちゃだめだよ」と言ってくれます。おかげで喧嘩をせずにすんでいます。家の雰囲気を良くしてくれてありがたいです。

食品加工業

40代

うちの10歳の娘には、7歳と3歳の弟がいるのですが、本当に良く面倒を見てくれて助かっています。寝かしつけで絵本を読んでくれたり、着替えを手伝ってくれたり、第二の母親かって思ってしまうくらいです。本当に娘には感謝。

女性は男性に比べて空気を読む能力に長けていると言われますが、それは小さな女の子でも同じ傾向があります。周囲の人が困っている時には手を差し伸べてくれたり、雰囲気が悪い場合には和ませてくれようとしたりする場合があるでしょう。

大人顔負けの気遣いや気配りに、助けられるママも多くいます。子供と協力関係を築くことができるのも、女の子の育児の醍醐味です。

女の子の育児で大変なこと

女の子は精神面での成長も早く、幼い頃からママをサポートしてくれる場合が多々あります。また、同性のママとは大きくなってからも仲良く過ごせる場合も多いでしょう。しかしその一方で、男の子の育児と同様に、女の子の育児には大変な面もあるものなのです。

ここでは、女の子の育児で大変なことを紹介します。

ファッションへのこだわりが強い

会社員

20代

うちの娘は2歳なのですが、すでにファッションへのこだわりが尋常じゃない。イヤイヤ期だからかもしれないけど、私が用意した服は断固拒否。自分で服を選ぼうとするので、朝出かけるまでに時間がかかり、保育園に遅刻しそうで大変です。

栄養士

20代

かなり気温が高い日なのに、3歳の娘が半袖を着ようとしない。お気に入りのキャラクターのセーターをどうしても着たいという。でも、着せたら幼稚園で確実に汗だくだよね?熱中症になっちゃうかもだよね。どうやって止めよう。

女の子の育児をする上で、可愛い服を選ぶことができるのは、ママとしてはとても楽しく感じる場合もあるでしょう。しかし、場合によっては子供自身が自分が着たい服を強く主張するようになる場合もあります。女の子は言葉もよく話すことができる分、説得することが大変だと感じるママも多いでしょう。

口が達者なのでママがイライラしがち

パート社員

20代

娘は3歳なのですが、何か悪いことをした時も言い訳ばかり。私がうまく言いくるめられそうになってしまうことも多々あります。あまり怒りたくはないのですが、悪いことは素直に認めて欲しいとイライラしてしまうことも多いです。

公務員

40代

5歳の娘はこのところ、友達の悪口をたくさん言うようになってしまいました。あまり良くないなと思ったので、あまり人の悪口は言っちゃダメだよと伝えてみたところ、ママだってばあばの悪口言うじゃんと。イラっとしたけどその通りです、反省。

女の子は言葉の発達が早い分、コミュニケーションをしっかりと取ることができます。しかし、時としてはその発達の速さが大変だと感じるケースもあるでしょう。子供は大人が話していることを良く聞き、そして真似をします。大人が真似して欲しくないような物の言い方も、あっという間に身につけてしまうこともしょっちゅうあるものです。

あまりに口が達者だと「子供のくせに」とイライラしてしまう場合もあるかもしれませんが、子供にも子供なりの意図があります。頭ごなしに叱りつけず、言い分を聞いてみることが必要な場合もあるでしょう。

人間関係が複雑

金融関係

30代

私も学生時代に経験したことがありますが、女の子はグループで行動するので、どのグループに所属するかで娘が悩んでいます。本当はそんなグループ関係なしに、好きな子と過ごせばいいんだろうけど、女同士って大変ですよね。

専業主婦

20代

小学校3年生の娘が、仲良しだったはずの同じマンションのお友達に、急に無視されるようになったと泣いていました。理由も良くわからないみたいで、小さくても人間関係が大変そうです。私が割って入るのも気がひけるし、どうしたらいいんでしょう。

女の子の場合には、男の子に比べて友達同士の関係でトラブルが起きることも多いでしょう。子供のうちは、ささいなことで喧嘩をしたり仲間外れにされてしまう場合もあります。一方で男の子同士の関係はさっぱりしていることが多く、トラブルも比較的少ない傾向にあるのが特徴です。

女の子の子育ては、人間関係の面で悩みを抱えるケースが多いという点では、大変さを感じるママもいるでしょう。

男の子と女の子の産み分けはできる?

パパやママの考え方によっては、できることなら希望の性別の子供を授かれるよう、産み分けをしたいと思う場合もあるでしょう。しかし、現実的には確実に男の子と女の子の産み分けは、100%成功するとはいえません(※1)

ただし、男の子になる精子はアルカリ性の環境に強く、女の子になる精子は酸性の環境に強いと言う特徴があります。ママの膣などの環境は時期によって酸性度が変化するため、その変化を把握しておくことで、希望の性別を授かる確率が上がる可能性はあるでしょう。(※1)

いずれにしても、どんな方法をとったとしても100%確実に産み分けることはできないことは、理解しておく必要があります。

(産み分けについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの男の子・女の子の産み分けを徹底解説!排卵日や体位、精子量がカギ!

性別に関係なく子供は可愛い

産まれた子供がどっちの性別であっても、楽しい思いをすることもあれば大変な思いをすることもあります。産まれてきてくれた子供が、たとえ希望の性別ではなかったとしても、向き合っているうちに可愛いと感じるようになるパパやママがほとんどです。

親も子育てをしながら、より一層人として成長していきます。自分たちの元にやってきてくれた赤ちゃんに感謝しながら、一緒に成長を楽しんでみるのも良いでしょう。

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