生理5日遅れなら妊娠の可能性大!?妊娠を確かめる方法は?体験談も

生理が5日も遅れてしまうと、妊娠かもしれないと心配になるママも多いことでしょう。もし妊娠していたらこの時期から気を付けるべきことが増えてきます。ここでは、生理が5日遅れた時の妊娠を確かめる方法を中心に先輩ママの体験談とともにご紹介します。

目次

  1. 生理が5日遅れていたら妊娠の可能性大?
  2. 生理が5日遅れていたら生理周期を確認しましょう
  3. 生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法
  4. 生理前症状と妊娠症状の違い
  5. 妊娠5日遅れの時の少量の出血は妊娠?
  6. 妊娠検査薬について
  7. 生理5日遅れで妊娠がわかったらどうすればいいの?
  8. 妊娠以外で生理が5日以上遅れるケース
  9. 【体験談多数】先輩ママの生理が5日以上遅れた理由いろいろ
  10. 生理が5日遅れたら焦らず対応しましょう

生理が5日遅れていたら妊娠の可能性大?

生理周期が安定している健康な女性でも、予定日より生理が3日遅れなどはよくありますが、もし生理が5日以上遅れていると、妊娠の可能性を否定できなくなってきます。妊娠症状などもでることがあるこの時期、妊娠を確かめる方法や、妊娠していた時の注意点など見ていきましょう。

生理が5日遅れていたら生理周期を確認しましょう

生理が予定日より5日も遅れているかどうかを正確に判断するためには、生理周期を記録している必要があります。生理周期を毎回記録しておけば、自分の生理周期を知ることができ、排卵日を予想することもできますし、妊娠にいち早く気づくことができるのです。

生理周期とは?

そもそも生理周期とはどのように計算するのでしょうか。計算の仕方は、生理の初日から次の生理の前日までを数えた日数です。生理周期は、健康な女性であれば、約25日~38日の間とされています。この間隔を外れて生理が来た場合は、生理不順となります。

生理周期を記録しておきましょう

生理周期を計算するのはややこしいですよね。今は生理周期を自動で計算してくれる携帯アプリがたくさん出ていますので、ぜひ活用してみましょう。次の生理予定日、排卵日を自動で予測してくれるので、妊活中のママには嬉しいですね。

生理周期の記録の際には、基礎体温、体調、生理の量などを一緒に記録しておきましょう。生理周期を毎回記録しておくことによって、生理が予定日より何日遅れたかを正確に把握できるのです。

生理5日遅れはどんな時期?

予定日より生理が5日遅れた場合、もし妊娠していたとしたら、生理周期が30日の人であれば、すでに妊娠5週目ということになります。この時期は妊娠超初期と呼ばれる時期で、受精卵が子宮に着床し、妊娠が完了します。この時期から吐き気などのつわり症状がでてくる人もいます。

(生理周期については以下の記事も参考にしてみてください)

排卵日はいつかわかる?生理周期と排卵日の関係や計算方法について
生理後に妊娠しやすい時期はいつ?生理周期と妊娠の関係を知りたい!

生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法

生理が遅れて、実際に妊娠していると、妊娠超初期のつわり症状など、ママの体に様々な変化が表れ始めます。これらの変化を見逃さずに妊娠に早く気づければ、慌てずに対処することができます。ここでは、ママの体に現れる変化から妊娠を確かめる方法を見ていきましょう。

生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法その1.基礎体温

自分の基礎体温を知っていると、妊娠しているかどうか確かめたいときに非常に有効です。生理周期は低温期と高温期に分けられます。妊娠していない健康な女性であれば、低温期と高温期は交互にやってきます。生理周期が30日の人であれば、低温期が15日、高温期が15日ずつやってきます。

妊娠していると、低温期に入るはずの期間になっても、ずっと高温期が続きます。生理が遅れており、なおかつ高温期が続いているなら、妊娠しているチャンスがあるのです。

この方の様に、基礎体温を普段から計っておくと、生理3日遅れでも妊娠にいち早く気づくことができるのです。自分の基礎体温を知ることは、体調管理にもなりますから、普段から記録しておくことをオススメします。

(基礎体温については以下の記事も参考にしてみてください)

基礎体温は生理前が高い?いつ下がる?基礎体温と生理の関係について
妊娠した時の基礎体温グラフ実例!妊娠超初期の体温はどう変化する?

生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法その2.乳房の変化

妊娠している場合、ママの乳房にも変化が起きることがあります。乳房の張りを感じたり、胸がふっくらとしてきたと感じることがあれば、妊娠しているかもしれません。また、乳輪が大きくなってきたり、乳首が黒っぽくなってきたようなら、妊娠を疑った方がよいでしょう。

生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法その3.つわり症状

つわり症状には個人差がありますが、人によっては妊娠4週目あたりからつわり症状が出る人がいるのです。吐き気や胃痛、胃のムカつきなどの症状がでるようなら妊娠の可能性があります。

女性

20代

私は生理予定日1週間遅れあたりで頭痛や微熱などの風邪のような症状がでました。妊娠しているとは思わなかったので風邪の症状だと思い病院に行ったら妊娠症状だといわれびっくりしました。つわり症状にも色々なものがあるのですね。

妊娠を予期していない場合は、つわり症状が出ていても生理前症状や風邪症状と勘違いしてしまう人が多いようですね。

生理が5日遅れていた時の妊娠を確かめる方法その4.おりもの

妊娠していると、おりものが酸性に変わります。そのため、おりもののにおいが酸っぱくなります。また、色が黄色や茶色、白色などになります。ネバネバとしたおりものからサラサラとしたおりものにかわるのも妊娠していた時の特徴です。おりものの量が増えたと感じる人もいるようです。

(おりものについては以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠超初期のおりものの特徴は?色やにおいは生理前とどう違う?危険な状態もある?
着床後におりものが変化する?粘りや白さで妊娠の兆候かどうかわかる?

生理前症状と妊娠症状の違い

普段から、吐き気や腹痛などの生理前症状がひどいと、妊娠超初期の妊娠症状との区別が難しいですよね。生理前症状と妊娠症状では、一体どのような違いがあるのでしょうか。各症状の代表的な例を見比べてみましょう。

生理前症状の特徴

生理前や生理中に腹痛や吐き気などの症状がでる人も少なくないのではないでしょうか。一般的にPMSと呼ばれる生理前症状です。これらの症状は個人差があり、全く症状がない人もいれば、とても重い症状が出る人もいます。以下は代表的なPMSの症状です。

●吐き気
●頭痛
●下痢症状
●肌荒れ
●腹痛
●腰痛
●けだるさ
●食欲の変化

これらの症状は一般的な生理前症状で、程度の違いもあります。PMSの症状が重い人は、毎月生理の時期になると憂鬱になりますよね。微熱や頭痛などの風邪症状のような症状が出る人もいるようです。

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